情報技術のその先へ

身近にあるさまざまなものがインターネットにつながり、相互に通信するIoTの進化がめざましい時代です。IoTなしでは未来の社会は考えられません。そのIoTは「ソフトウェア」「データサイエンス」「情報通信」「機械システム」によって支えられています。ソフトウェア工学とデータサイエンスがAI技術を支え、情報通信技術と機械システム技術が新たなモノの価値を生み出します。南山大学理工学部では副専攻制を取り入れ、異なる2つの分野の専門を究めた未来のIoTを創造する技術者の育成に取り組んでいます。

News & Topics

2026.03.19
2025.06.27
2025.05.28
2025.03.26
南山大学理工学研究センター 2024年度優秀論文賞表彰について
2025.03.04
南山大学理工学部特別講演会 <最終講義>および<退職記念懇談会>(2025/03/14)について
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理工学部の特長

確かな情報技術、広がる活躍の場

激しい国際競争の中、高い付加価値を持った製品が求められています。例えば、中部地区の代表的な工業製品である自動車は、安全な操作や低燃費を実現するために、動力となるエンジンや操作のためのハンドル・アクセル・ブレーキといった構成部品が密接に連携した一つの機械システムとも言える存在に今ではなっています。さらに、それら構成部品の連携には、センサをはじめとする多く電子機器が関わり、時には物体認識などの知的なデータ分析機能も必要となっています。また、これらの連携が実現されているのは、それらを制御するソフトウェアが自動車に組み込まれているからです。南山大学理工学部は、このような時代に求められている情報技術を、理学の知識を基礎にして、確かに、そして、広く学ぶことができる学部です。

副専攻制:2つの専門が未来を切り拓く

南山大学理工学部の広い学びを支える仕組みとして、副専攻制が導入されています。副専攻制とは、学生自身が所属する学科を主専攻とし、残る3学科から副専攻を選ぶことで、主専攻に加えて副専攻についても系統的に学ぶことができるように設計されたカリキュラムです。このようなカリキュラムにより、学生が自然と幅広い知識を身につけることで、多様な技術が要求される現代において、活躍の場が大きく広がり、未来を切り拓いていくことになるでしょう。

理工学部の4学科

情報技術は、他分野と連携することで活きる・活かされる複合技術です。理工学部の副専攻制により複数の専門を持つことで、これまでにないアイデアや応用が見つかります。異なる分野を掛け合わせ、さらには融合させるなど、技術者としての未来が広がります。
ソフトウェア工学科
形のないソフトウェアが形のある製品をつかさどる。進化するソフトウェア技術に対応できる力を磨く。
データサイエンス学科
データに基づき問題を理解し、そして解決する。データの時代に求められる問題解決へのアプローチ。それが、データサイエンス。
電子情報工学科
安全で高速な通信や高感度なセンシング技術により、世界中の人やモノが快適につながる未来を築く。
機械システム工学科
機能を果たすための仕組みがシステム。高度化するモノづくりの中で、知的システム化する機械を情報技術で実現する。
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学科紹介動画(YouTube)


ソフトウェア工学科

データサイエンス学科

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電子情報工学科

機械システム工学科

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