南山大学は、
1. 開発工程支援型工学(process-oriented engineering)と 特定製品開発支援型工学(product-oriented engineering)の有機的統合
2. 理学の方法論に基づく工学教育
を実現することを目指し、2013年4 月に、数理情報研究科を発展的に改組・改変し、システム数理専攻、
ソフトウェア工学専攻、機械電子制御工学専攻の3専攻からなる理工学研究科を開設しました。
理工学研究科は、理学を基礎とし、ソフトウェア工学やデータサイエンスなどの開発工程支援型工学と、機
械工学や電子工学などの製品開発技術を修め、それらを有機的に統合させることで、産業構造の変化に伴う
技術の変容に対して柔軟に対処できる技術者の養成を目指します。
2025年4月にデータサイエンス専攻(博士後期課程)、電子情報工学専攻(博士前期課程)、機械システム
工学専攻(博士前期課程)、機械電子制御工学専攻(博士後期課程)を新たに開設しました。