キャリア支援 

確かな力を、確かな将来へ

理工学部が目指すのは、学生が高度な専門性と国際性を身につけ、確実に将来へつなげることです。世界をリードする優良企業への就職、教員採用試験への挑戦、大学院への進学など、学生一人ひとりの希望や適性を見極めながら、きめ細かくサポートします。

サポート体制

国際化への取り組み

  
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学会や論文など、理工学分野の共通語である英語力を養うため、1、2年次に教養科目として学ぶ英語では、理工学分野に特化した内容を重点的に学習。また、すべて英語で展開される「国際科目群」では、OR(オペレーションズ・リサーチ)、ソフトウェア工学、動的システムの講義を行っています。

学会や論文など、理工学分野の共通語である英語力を養うため、1、2年次に教養科目として学ぶ英語では、理工学分野に特化した内容を重点的に学習します。

理系独自の学内会社説明会

毎年春には、南山大学理工学部生だけのための学内会社説明会を開催しています。中部地区を中心に、全国から集まる優良企業は約90社。多くの学生が、世界を牽引するメーカーや情報関連、インフラなど、多様な分野のトップ企業との出会いを果たしています。

教職アドバイザー制度

数学や情報の教員を目指す学生(ソフトウェア工学科、データサイエンス学科)の様々な不安や疑問にマンツーマンで対応するアドバイザー教員を配置。教員採用試験に合格するだけでなく、数学や情報が社会にどう役立つのか、その意義や面白さを伝えられる質の高い教員の育成を、学部を挙げて支援します。

大学院への進学

理工学研究科で学びを深める学生が多数

理工学部で学んだことを深化させ、専門性を高めるために大学院理工学研究科に進学する学生も多数います。学部から連続性のあるカリキュラムに加え、企業や研究機関、海外の大学との共同研究により、専門分野を究められます。例年学部卒業生の2割前後が大学院に進学し、修了後は高度技術者として活躍しています。

より高いステージへの就職力

科学技術の進歩や人々の生活の多様性により、理工学分野の企業で求められるのは、「モノやシステムを作る能力」から、「必要なモノやシステムを考え、生み出す能力」へとシフトしつつあります。理工学研究科で育成するのは、まさにそんな創造力を備えた技術者。多くの卒業生が、世界をリードする企業の中核で活躍しています。
  
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優れた人材と研究成果を世界に発信

  
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理工学研究科では、「国際化推進事業」の一環として、大学院生を海外の研究機関に短期間派遣しています。世界中から集まる大学院生と研究成果を発表し合ったり、英語で情報交換を行う経験は、各自の研究活動への自信や刺激となっています。
派遣先:香港理工大学(香港)、アイオワ州立大学(米国)、国立中興大学(台湾)など

TOPICS

学部・大学院で活躍する先輩たちが学会で高く評価されています

  
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2021年3月18日~20日にオンラインで開催された情報処理学会第83回全国大会で理工学部ソフトウェア工学科4年の森野佑哉さんと広岡伸之甫さんが、人工知能分野とソフトウェア工学分野の論文発表で学生奨励賞を受賞しました。

2021年3月5日に開催された令和2年度電子情報通信学会東海支部卒業研究発表会で、理工学部機械電子制御工学科 奥村・藤井研究室4年の秋葉俊貴さんが優秀卒業研究発表賞を受賞しました。

2020年9月14日~2021年1月17日まで全世界同時に開催されたIBM社主催のプログラミング・コンテスト「Master the Mainframe 2020」で、理工学研究科機械電子制御工学専攻2年奥村・藤井研究室の久野佑貴さんが優秀賞を受賞しました。

2025年12月7日に開催された第23回情報学ワークショップで、理工学研究科ソフトウェア工学専攻 博士前期課程1年の佐々木瞭磨さんが最優秀賞を、理工学部ソフトウェア工学科4年の鏡味来実さんが奨励賞を受賞しました。

2025年11月15日に開催された The 22nd IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers(IEEE TOWERS)で、理工学研究科電子情報工学専攻博士前期1年の石橋侑也さんが TOWERS Mobility UIUX 賞を受賞しました。

2025年11月6日~8日に開催された日本ソフトウェア科学会第32回ソフトウェア工学の基礎ワークショップ(FOSE2025)で、理工学部ソフトウェア工学科3年の清水公亮さんが優秀発表賞を受賞しました。

2025年9月に開催された QUATIC2025 で、理工学研究科ソフトウェア工学専攻 博士前期課程2年の石井里彩さんが Nominee for Best Paper Award を受賞しました。

2025年2月に行われた第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で、理工学部電子情報工学科4年の桑原萌さんが SI2024 優秀講演賞を受賞しました。

2025年2月2日に行われた日本ソフトウェア科学会第11回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2025で、理工学部ソフトウェア工学科4年の西雄勇翔さんが優秀発表賞を受賞しました。

就職実績(2026年3月卒業生)

学部

[ソフトウェア工学科]  トヨタ自動車、ジェイテクト、アイシン、デンソー、シンフォニアテクノロジー、東洋電機、岐阜車体工業、システムリサーチ、NSW、シーイーシー、東邦システムサイエンス、NTTデータ・ニューソン、三菱電機、ソフトウェア、日立ソリューションズ・クリエイト、トヨタシステムズ、中日新聞社、フジテレビジョン、NTTデータ先端技術、パーソルクロステクノロジー、愛知県警察本部 ほか

[データサイエンス学科]  トヨタ自動車、デンソー、住友理工、キオクシア、住友電装、デンソーウェーブ、クボタ、日本ビジネスシステムズ、豊田自動織機ITソリューションズ、豊田通商システムズ、日立ソリューションズ、西日本電信電話(NTT西日本)、中電シーティーアイ、トヨタシステムズ、三菱電機デジタルイノベーション、明治安田生命保険、バンダイナムコビジネスアーク、愛知県教育委員会、津島市役所 ほか

[電子情報工学科]  高砂熱学工業、豊田自動織機、ジェイテクト、シンフォニアテクノロジー、住友理工、YKK、リンナイ、バッファロー、住友電装、中部電力、中日新聞社、TIS、ノースサンド、三菱電機デジタルイノベーション、AKKODiS、コンサルティング、BREXA Technology、三菱電機エンジニアリング、日邦産業、パーソルクロステクノロジー、郡上市役所 ほか

[機械システム工学科]  シーテック、豊田自動織機、デンソー、豊田合成、三菱自動車工業、トヨタ紡織、太平洋工業、シンフォニアテクノロジー、リンナイ、ヤマザキマザック、住友電装、アドヴィックス、コトブキシーティング、アイシン・ソフトウェア、デンソーテクノ、BREXA Technology、近畿日本鉄道、レバレジーズ、いーふらん、SOLIZEPARTNERS、津市役所 ほか

大学院

豊田自動織機、トヨタ自動車、ジェイテクト、富士通、デンソー、本田技研工業、トヨタ紡織、リンナイ、オークマ、KOKUSAI ELECTRIC、アイホン、ソフトバンク、日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング、旭情報サービス、トヨタシステムズ、三菱電機エンジニアリング、東海旅客鉄道(JR東海)、名古屋市人事委員会 ほか